静岡のラーメン紀行

静岡のラーメン店を食べ歩く。感動を味わいたくて。
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当ブログでは、静岡県内1番に推している店。

一口目がいい。

レンゲにスープと麺とほうれん草を載せて、一口で食べる。

「あ!」と思いますね。


その山岡家ですが、横浜家系か否かが微妙なところ。

発祥は茨城県で、札幌進出した際にブレイク。

脂の多いスープがスープの熱を保ち、寒い地域でヒットしたのでしょう。


スープ・麺・具材と家系に近いが、正式な家系のれん分けではないので、「山岡家は家系ではない」という人も多い。

そもそも家系の定義が微妙なのですが。

ただ社長は、横浜でラーメンの修行していたという話もあります。


味自体は、正直横浜家系よりは若干「荒い」ような気がします。

最初食べている内は、美味しいですが途中から「新鮮さ」が薄れるような気がします。


ちなみに私の一押し家系は、「介一家」ですね。
家系ラーメン(いえけいラーメン)は、横浜のラーメン屋、吉村家を源流とし横浜市周辺を中心に広まったラーメンおよび一群のラーメン屋の呼び名。

実際の定義は非常にあいまいである。もともとは、それらのラーメン屋の屋号に「〜家」とついているところから、家系と呼ばれるようになった。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


例えば、『〜屋』とつく名前の家系ラーメンは、100以上あるのでは。
そして『六角屋』といっても全国に10店舗弱あるように、『〜屋 〜店』という呼び名になる。

基本的には、のれん分け(弟子、孫弟子)ですが正式な定義がないので、全国に何店舗あるかは分かりませんが、200店舗以上はあるのではないでしょうか。

数年前の家計図ですが・・・





【家系の特徴】
・とんこつ醤油
・太麺 ストレート
・「味の濃さ」「脂の量」「麺の固さ」いずれも3段階から選べます。
・具は「チャーシュー」「海苔」「ほうれんそう」

【注文の際に】
昔は混んでいる店は、一気に20人くらいの入替制で店内に入りました。20人が一人一人「麺の固さ」「味の濃さ」「脂の量」「トッピング」「麺の量」を端から順番に言っていくと、作り手が1度で全てを覚えてしまう光景は、圧巻でした。

【作っている姿を見せる】
お客様の見える目の前でラーメンを作れるように、テーブルの囲いが低くできてる店が多いです。




静岡にある「横浜家系ラーメン」

「横浜家系ラーメン」は、何百という「〜屋」という名前の屋号がありますが、大元は1軒。

30年以上前「吉村屋」という店から始まってます。

これまでに家系ラーメンは3桁は食べてきたので、厳しい視点で評価させてもらいます。


麺   家系とは違う平打ち麺に近い  普通

スープ 家系に近いが全体的に薄まった感じ  BAD

総合  恐らく多くの方に受けいられるようにわざと癖を無くした
    のだと思いますが、パンチがない。  普通


メニューも多すぎだし、さっぱり味の家系ラーメンがあったりと、商売的には幅があり家族向けのラーメン店になってますが、家系本来と少しかけ離れたような気がしました。


確かに家系ラーメンを初めて食した人には、「くどい」ような癖のあるラーメンですが、それが麻薬のようになるのが良いところ。

個人的には家系の究極の味に特化して欲しいですね。
ラーメンの激戦区「東京 荻窪」

荻窪で修行した本格派ということで行きました。


私が初めてラーメンに感動したのが、「荻窪」でした。


【荻窪ラーメン十八番】

麺   自家製本格熟成麺   GOOD

スープ  コショウ味がメイン  普通

総合  意外とさっぱり系で、ちょっと期待外れ  普通


結構具材がラーメンにのっている具材が美味しかったかな。

もう少し味濃いか脂多いと、うれしかったかな。
新しく出来た店で、「蔵」「カナキン亭」の系列の人が開いたとそうで。結構行列が出来てましたが、寄ってみました。


驚いたのは、「ライス」がない!

ラーメン+ライス が基本の私には、不満ですね。



麺    細麺    BAD

スープ  あっさりに近いかな  普通

総合   女性向けかな     BAD


特徴がなく、何とも・・・・


感動を味わいたいので、癖のないラーメンっていうのは?